小平教会について

日本キリスト教会の東京中会に属する、プロテスタント教会です(日本キリスト教会については、次の項を参照)。

  1963年現在地の平沢喜久宅で、日本キリスト教会柏木教会の植村環牧師の下で、伝道が始められました。 その後、小平伝道所、小平伝道教会を経て、1986年に小平教会となりました。 田代忠男牧師、佐々木俊雄牧師、住谷眞牧師・住谷翠牧師(2人)、そして2017年から住谷翠牧師が担当しています。

  日曜日の礼拝は、10:30~11:45位までです。 礼拝出席のご相談は、火曜日に電話でも、訪ねてくださっても、また当日急に来られても結構です。 車を駐車する場所がありませんので、電車、バスをご利用ください。 小平駅から歩いて4~6分です。

日本キリスト教会とは

 プロテスタント教会のひとつで、日本のプロテスタント教会の中では、一番古い教派です。

 1872年(明治5年)に、宣教師ヘボン(ヘボン式ローマ字の)、S.R.ブラウン、J.H.バラ等の感化の下に、横浜の地に日本基督公会(現在の横浜海岸教会)が設立されたのが始まりです。 1941年、日本キリスト教団の第一部となりました。 戦後、教団を離脱した教会が、「日本キリスト教会」となりました(1951年)。 全国に136の教会・伝道所があります。

 自主独立の教派ですが、宗教改革からの穏健なカルヴァン主義に立ち、改革派教会(Reformed Church)、また長老派教会(Presbyterian Church)の伝統を引く教会です。

   日本キリスト教会の活動、所属している教会についてはこちらをご覧ください。